チーム理念
野球を選んでくれる子ども・家族を増やしたい。そのために、私たちが大切にしていること。
「ブエナビスタ」の由来

「ブエナビスタ」はスペイン語で「絶景」という意味。
野球をやっていた時の心の景色は絶景だったと思ってもらえるように、という願いを込めてこの名前をつけました。
理念
野球を選んでくれる子ども・家族を増やしたい。
少年野球の人口は減り続けています。野球を通していろいろな経験や成長ができた。そう感じているからこそ、この現実を見過ごすことはできません。
「やってみたい」と思える環境、「やらせてみよう」と思える安心感。その両方があってはじめて、子どもたちは野球と出会えます。
多くの子ども・家族が野球というスポーツを通して関わり、成長し、笑顔になる。ブエナビスタは、そんな出会いを生む場でありたいと考えています。
そのために大切にしていること
子どもを尊重し、見守る
子どもたち一人ひとりを対等な人として接します。大人の価値観を押し付けず、本人がどうしたいかに耳を傾け、必要なときには背中をおしてあげる。そんな関わり方を目指しています。うまくいかない事も多いです。もどかしい気持ちもありますが、ぐっとこらえるのも大人の役割だと思っています。
成功も失敗も子どもたちに返す
途中で大人が手を出すと、失敗は他責になり、成功も本人のものにならない。できたことは自信に、できなかったことは次の学びに。できるだけそのまま子どもたちに返してあげたいと考えています。
ノーサイン
試合ではベンチから監督・コーチがサインを出しません。プレー中は子ども同士で声を掛け合い、必要であれば自分たちでサインを出し合い、自分たちで試合をつくっていきます。子どもたちが自分で考え、判断し、行動する。その経験を通じて、野球の楽しさと自立心を育んでほしいと考えています。
安全と健康が最優先
体調や怪我にも気を配り、無理をさせず、安心して活動できる環境づくりを大切にしています。成長期の体を守るため正しい投げ方の指導など肩・肘の故障防止に力を入れています。また、緊急時に備えてチームではAEDを常備しています。

スポーツマンシップを大切にする
スポーツマンシップとは、互いの全力を引き出し最高の試合を実現するための心構えです。仲間、相手チーム、審判、支えてくれる人たちへの尊重と感謝。失敗やリスクを恐れず挑戦する勇気。全力を尽くしてやり切る覚悟。この3つを大切にしています。
相手の良いプレーも称える
対戦相手のファインプレーに、選手もベンチのコーチも応援にきた保護者も自然と拍手や声が出る。そんなチームでありたいです。相手を認める心は、自分たちの成長にもつながると考えています。
Good Gameを目指す
勝利を目指すことは大切です。そのうえで、選手の体を守り、相手へのリスペクトを忘れず、全力を出し合える試合こそが最高の試合だと考えています。

コーチの立ち居振る舞い
学び続ける
子どもと大人は対等です。子どもがそうであるように、大人も完璧ではありません。だからこそ、コーチも子どもたちと向き合う中で学び続け、より良い関わり方を探し続けます。
教えるべきことはちゃんと教える
野球の技術、体の使い方、チームとしての動き方。教えるべきことはコーチがしっかり教えます。子どもたちが自分で考え、自分で動けるようになるには段階が必要です。その土台をつくるのもコーチの役割だと考えています。
ダメなものはダメと伝える
叱らない指導ではありません。ダメなことはダメとはっきり伝えます。ただし怒鳴ったり人格を傷つける言葉は使いません。時には1対1で、なぜそうなったかを一緒に考え、次にどうするかを子ども自身の言葉で出してもらう。その積み重ねが信頼関係と成長につながると考えています。
