多摩川・友好カップ 試合規定

試合規定

第1項

試合は、リーグ戦とし総当たり1試合とする。

第2項

投手の投球制限について、1投手1日70球以内を投球できる。70球に到達した場合、その打者が攻撃を完了するまで投球できる。

第3項

リーグ戦の勝ち点は、勝ち5点、引き分け3点、負け1点とする。試合を行わなかった場合、不戦勝1点、不戦引き分け−2、不戦敗−3とする。勝ち点が同点の場合は試合数の多いチーム、試合数も同じ場合は失点が少ない方の勝ちとする。

第4項

試合開始後1時間30分を過ぎて新しいイニングには入らない。時間内で勝敗がつかなかった場合は引き分けとし延長戦には入らない。コールドゲームは無とするが、投手を無理に使用しないこととする。

第5項

試合数、勝ち点、失点共に同じ場合、優勝決定戦を開催する。決着がつかない場合は特別ルールを適用する。

第6項

試合途中に雨などにより試合続行が不可能となった場合、3回を終了していれば試合成立とする。3回以前の場合は試合中止となり、完全再試合とする。

第7項

両チームのダッグアウトは、主催グランドのホームチームにて決定する。

第8項

危険防止の為の用具は、必ず着用する。(ファウルカップ含む)

第9項

各チーム試合開始の10分前にメンバー表を提出、5分前にベンチ前とする。

第10項

雨天中止の連絡は、当該チームで決定し事務局へ連絡する。

第11項

大会使用球は、ナガセケンコーJ号軟式公認球相当とする。メンバー表交換時に各試合で両チーム2個ずつ提出する。

第12項

出場可能選手は、当日のメンバー表に記載をした選手とする。(人数制限無し)

第13項

本大会はEDH制(10人目のバッター)を採用することができる。(試合途中での採用は認めない)

第14項

本大会はスタメンメンバー9人もしくは10人のリエントリー制を採用する。(再出場は1回のみ)

第15項

第14項について再出場する場合は、自己の元の打順を引き継いだプレーヤーと交代しなければならない。

第16項

守備側の監督がマウンドに行けるのは1試合3回までとし、1イニング2回目で投手交代となる。選手がマウンドに集まる回数の制限はもたない。

第17項

投球練習は初回5球、以後3球とする。投手交代時も5球とする。

第18項

グラウンド内での素振りは、危険防止の為禁止とする。

第19項

マナーを守り、相手への挑発や中傷などの行為を禁止する。(監督、コーチ等含む)各審判及び指導者が必ず注意すること。

第20項

試合結果は、勝ちチームが翌朝までに事務局長へ報告すること。

第21項

グランド設営及び片付けは、当該チームで協力すること。

第22項

リーグ戦途中で、選手不足等のチーム都合により残り試合の消化が困難となった場合、公平性の観点から、当該チームの試合については既に消化した試合を含めて勝敗を無効とし、当該チーム及びその対戦チームの勝ち点を0とする。

第23項

使用できるバットについては、当該対戦チーム同士で確認し決定すること。なお、グラウンドルール等により制限がある場合には、これに従うこと。

優勝決定戦 特別ルール

第5項に基づき、試合数・勝ち点・失点がすべて同じ場合に優勝決定戦を開催します。決着がつかない場合は以下の特別ルールを適用します。

無死満塁からの攻撃

  • ・前イニングの最終打者を1塁、前々打者を2塁、前前々打者を3塁に配置
  • ・次打者をバッターとして攻撃を開始
  • ・決着がつくまで適用する